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社会ノマド、社会の窓、流浪しながら漂泊する社会を見つめます

女性記者セクハラ被害事件簿第26号(読売新聞のセクハラ記者の実名が判明!)

3月25日土曜日の夜、読売新聞を除くマスコミ各社が、読売新聞富山支局の男性記者が、懇親会で他社の女性記者にセクハラをして処分された旨を一斉に報道した。 ブログ主の独自調査により、セクハラを起こした読売新聞記者の実名、素性が判明した。

女性記者セクハラ被害事件簿 第25号(鹿児島県警警視、共同通信記者などにセクハラ発言の巻)

久々に、女性記者へのセクハラ事案を紹介する。 3ヶ月ほど前に報道された、やや古い事案であるが、この後、別件事案を紹介するのに先立って、記録として留めておこう。 鹿児島県警の50代の男性警視が、同僚(女性警察職員)や取材中の女性記者に対しセク…

日韓の国力を冷静に国際比較する(その2) 世界幸福度ランキング2019の結果から

このたび、3月20日付けで国連から、「世界幸福度報告2019」なるレポートが公表された。 世界幸福度ラインキングについて紹介した記事がそのうちメディア等で登場すると思うので、ここではこのランキングの意味や問題点について深堀することなく、日韓が何位…

日韓の国力を冷静に国際比較する(その1) パスポートの「実力」は?

今回からシリーズで、日韓両国の国力を、国際指標等をもとに、冷静に国際比較する。 初回は、パスポートの「実力」である。ある国のパスポート保有者が、ビザ無し渡航できる国の数を比較したパスポート・インデックスなる指標が存在する。 果たして、日韓両…

麻疹(はしか)は、所詮5類感染症に過ぎない …麻疹が怖いと煽るお医者さん、感染症法をきちんと勉強しようね ♪  

Twitter上では、麻疹こわいというツイートがあふれているけど‥ ツイッター上では、医師国家資格保有を標榜する一部の人たちが、麻疹はこわい、などと恐怖を煽る主張を執拗に続けている。また、麻疹患者に係る自治体の報道発表資料をつぶさに引用し、いちいち…

麻疹(はしか)を馬鹿騒ぎする箕面市 vs 健全な大阪府医療対策課

大阪の箕面市立病院で、はしかの患者が発生。その事実の公表の是非を巡って、市と大阪府が対立。その裏事情を箕面市の倉田哲郎市長が暴露した。箕面市の要請を拒んだのは、保健所ではなく府本庁の医療対策課であった、と。 だけど、麻疹ごときで馬鹿騒ぎはナ…

フィリピンでの麻疹(はしか)流行に対し、予防接種は本質的解決にならない

筆者が昨年4月に書いたブログ記事「はしか(麻疹)流行騒ぎの愚かさ、馬鹿馬鹿しさ」を巡って、某医師限定会員制サイトにおいて、「またもや反ワクチン派の素人が、愚かなデマを撒き散らしている」と罵られている。 このブログ記事を読んで、小生のことを反…

またしても、はしか(麻疹)狂想曲が奏でられている - 麻疹流行を騒ぎ過ぎる不健全な社会

またしても、麻疹(はしか)が流行しており、マスコミ等でも頻繁に報道されている。だけど、たかだか麻疹のような感染症に対し、騒ぎ過ぎではないか。 1例でも患者が発生すれば、厚生労働省や専門家が、あたかも社会の存続を脅かす重大事件が発生したかのご…

6年前の日中レーダー照射事件との対比において、今般の日韓事案を再考する(その3)「慎重かつ詳細な分析」と「慎重かつ綿密な解析」の違いを深読みする

岩屋防衛大臣の会見の模様 2013年2月5日、防衛省は、同年1月30日に海上自衛隊護衛艦が中国海軍艦艇から火器管制レーダーの照射を受けたこと、同月19日には海上自衛隊のヘリコプターに対する中国海軍艦艇からの火器管制レーダーの照射が疑われる事…

6年前の日中レーダー照射事件との対比において、今般の日韓事案を再考する(その2)「危険な行為」と「極めて危険な行為」の差異

2013年当時の防衛大臣(小野寺大臣) 日韓レーダー照射問題については、ごく一部に、そもそも、韓国駆逐艦から海自哨戒機に対しSTIR-180火器管制レーダーは照射されておらず、日本政府・自衛隊によるでっち上げ策動だ、とする論者も存在するようだが、さてお…

6年前の日中レーダー照射事案との対比において、今般の日韓事案を再考する(その1)

このところレーダー照射問題について、日韓のどちらが嘘をついているのか、といった論点をはじめ事件の真相について多大な関心を持ってウォッチしてきた。 レーダー照射事件と言えば、ちょうど6年前にも、中国海軍と海上自衛隊の間で、類似事案が発生してい…

日韓レーダー照射問題はメディア・リテラシー、クリティカル・シンキングの好材料である

本ブログにおいて、一昨日、昨日と日韓レーダー照射問題について取り上げてきた。 今回の日韓レーダー照射問題は、メディア(情報)リテラシー、クリティカル・シンキングの素養を高める好材料であり、今回は、「レーダー照射は行われていなかった、嘘つきは…

軍事評論家は、日韓レーダー照射問題をどう論じたか

レーダー照射問題について、10人の軍事評論家の見解をスーパー超訳。 ①レーダー照射は韓国の陰謀。韓国を征伐すべし! 小笠原理恵、西村金一 ②レーダー照射は韓国側の失態。韓国はきちんとオトシマエをつけよ! 小川和久 ③レーダー照射は韓国側の過失。で…

レーダー照射問題の真相を今一度考える

2018年12月21日に、日韓でいわゆる「レーダー照射問題」が勃発してから45日が経過した。 徴用工問題や観艦式における旭日旗禁止事案などで日韓で険悪なムードが続く中、今回のレーダー照射問題によって日韓関係は決定的に悪化し、特に日本の一般世…

人命救助を妨げる困ったちゃん イーロン・マスクの愚行

テスラCEOのマスク氏がタイに送ったブツ 本ブログでは、このところ、今般の西日本豪雨に関連して、人命救助や被災者支援の課題について取り上げてきた。今回は、わが国ではなく、タイでの洞窟閉じ込め事件を巡る話題である。 わが国のマスメディアではほ…

被災者支援ボランティアへの問い お前、なんぼのもんじゃい? 

全く無益なド素人によるボランティア活動 ブログ主は、今般の西日本豪雨に関連し、 7月10日に、 豪雨被災を巡る、愚かな倉敷市長発言と、愚かな朝日新聞・小沢邦男記者の記事 7月11日に、 豪雨被災を巡る、倉敷市長の愚かな発言と、朝日新聞・小沢記者…

被災者支援、迅速な救命救助を妨げる10の迷惑行為

7月11日の岡山での映像らしいけど、救命救助活動の妨げとなる重大な迷惑行為です(詳細は本文を) ブログ主が2日前に執筆し、アゴラに投稿した記事が、今朝(7月12日)掲載された。 http://agora-web.jp/archives/2033690.html 若干の数値や誤字の変…

西日本豪雨とW杯、どちらが重大ニュース?

↑ ↓ 読売新聞とNHKのウエブサイトのトップページ。いずれも7月11日23時55分時点。 西日本豪雨とW杯、果たしてどちらが日本人にとって重大ニュースなのだろうか? 所変わればナンとかも変わる、ではないけれど、おそらく、タイでは、W杯よりも洞窟で遭難した…

豪雨被災を巡る、倉敷市長の愚かな発言と、朝日新聞・小沢記者の愚かな記事の顛末

救護所で、半ばゴミと化している支援物資たる余剰の衣類(NHKのWEB記事から転載) 昨日のブログ記事で、岡山県倉敷市の伊東香織市長は8日の会見で「着替えが足りない」と発言したこと、そして、その発言を取り上げた朝日新聞、小沢邦男記者の記事は、愚の骨…

豪雨被災を巡る、愚かな倉敷市長発言と、愚かな朝日新聞・小沢邦男記者の記事

大規模に冠水した岡山県倉敷市真備町の状況などについて説明する伊東香織市長=2018年7月8日夕、倉敷市役所、小沢邦男撮影(朝日新聞WBE記事より転載) 7月9日は、朝刊休刊日であった。朝、WEBの朝日新聞DIGITALを開くと、トップは、“「避難者、着替…

2018年前半のニュースを振り返る

このところ、本業が繁忙期に入って多忙な状態が続いていて、10日以上、ブログの更新が滞ってしまった。 ともあれ、昨日で2018年も半分が終わり、今日7月1日から、2018年の後半がスタート。 ことわざに「人の噂も75日」というのがあるけど、社会の情報化…

ヒューマンライツ・ナウの#Me Tooシンポジウム(その2:共同通信の残念な記事)

(写真は、共同通信が配信した伊藤詩織氏の発言の風景) 前回の6月12日付本ブログ記事において、2018年6月8日に開催されたヒューマンライツ・ナウ主催のシンポジウム「メディアで起き始めた#Me Too 声をあげられる社会をつくるために」のことを取り上げ…

ヒューマンライツ・ナウの#Me Tooシンポジウム(その1:記事紹介)

このところ、本業が繁忙期に入って多忙な上に、妻から家事分担を命ぜられたので、余暇時間を確保できず、ブログ更新がすっかり滞ってしまった。更新が滞ると永久休止に陥りかねないので、細々とでも更新を続けるよう努めることにしよう。 さて、女性記者のセ…

女性記者セクハラ被害事件簿 第24号(朝日新聞の社内セクハラ事例を通じ、同社の体質を考える)

(写真は、週刊文春の記事とは直接関係ありません。詳細は、【ブログ主のコメント】をお読みくだされ) 【加害者】朝日新聞論説委員(経済担当)の男性 【被害者】朝日新聞経済部の女性記者 【明るみに出たきっかけ】 『週刊文春』2018年5月31日号(5月23…

女性記者セクハラ被害事件簿 第23号

【加害者】西日本新聞社の男性記者(40代) 【被害者】西日本新聞社の女性記者 【明るみに出たきっかけ】 『毎日新聞』2018年5月26日 西部本社版朝刊 【事案の概要】 毎日新聞(西部本社)が、西日(にしび、西日本新聞の略)の40代の男性記者が、同僚の女…

女性記者不倫事件簿 第1号から第10号までの概要

本ブログでは、以前、「女性記者セクハラ被害事件簿」を20回にわたって連載した。その続編企画として、昨日まで「女性記者不倫事件簿」を連載し、10件の事案を紹介してきた。今回は総集編として、この10事例について概説する。各事例の詳細に関心があれ…

女性記者不倫事件簿 第10号(米国CIA長官の場合)

(写真は、不倫関係にあった米国CIA元長官のペトレアス氏と、ジャーナリストのブロードウェル氏) 【男】米国CIA長官のDavid Howell Petraeus氏(60歳)(発覚時点) 【女】ジャーナリスト(軍事研究者)のPaula Broadwell氏(40歳)(同) 【明るみに…

女性記者不倫事件簿 第9号(ロサンゼルス市長の場合)

今回は、2007年に発覚した、米国ロサンゼルス市長とテレビ局の女性記者の不倫について取り上げる。 【男】米国ロサンゼルス市長Antonio Villaraigosa氏(54歳)(発覚時点) 【女】テレビ局の記者Mirthala Salinas氏(34歳)(同) 【事案の概要】 ロサンゼ…

女性記者不倫事件簿 第8号(共同通信女性記者と公務員の不倫関係)

女性記者と男性公務員や警察官の不倫関係が取り上げられる際には、決まって、機密情報の漏洩の有無が焦点となる。今回は、共同通信女性記者と公務員の不倫事例を紹介した上で、後半の【ブログ主のコメント】において、仮に、情報漏洩があったとして、それが…

女性記者不倫事件簿 第7号(NHK記者に不祥事が多発する核心的要因に迫る)

昨日同様、NHK女性記者が当事者であった取材対象者との不倫スキャンダル報道を振り返った上で、今回は、記事後半の【ブログ主のコメント】において、NHK記者に不適切異性関係など不祥事が多発する構造的要因や核心的問題について考察する。 【男】東京…